PRIVACY POLICY
プライバシーポリシー
Creator Invoiceにおける利用者情報の取り扱いを説明します。
制定日・最終更新日:2026年7月22日
1. 運営者
本アプリ「Creator Invoice」は、Takumi Shinoda(以下「運営者」)が提供します。
2. アプリで取り扱う情報
本アプリは、利用者が入力または選択した次の情報を、請求書・見積書の作成、保存、出力、バックアップおよび同期のために取り扱います。
- 請求元の氏名・事業者名・住所・電話番号・メールアドレス・Webサイト・登録番号
- 振込先の金融機関名・支店名・口座種別・口座番号・口座名義
- 取引先の名称・担当者名・住所・連絡先・メモ
- 請求書、見積書、作成中書類、品目テンプレートおよびゴミ箱の内容
- 利用者が写真ライブラリから選択した印鑑画像
- 支払い期限などのアプリ設定、バックアップおよび同期に必要な状態情報
3. 保存場所と利用目的
端末内保存
入力された情報は、請求書・見積書の作成と管理のため、原則として利用者の端末内に保存されます。運営者が用意する広告・解析用サーバーには送信しません。
任意のiCloud同期
利用者がiCloud同期を有効にした場合、設定、書類、作成中書類、ゴミ箱、印鑑画像などを、Apple Accountに関連付けられたCloudKitの非公開データベースへ保存し、同じApple Accountの端末間で同期します。iCloudの提供および保護にはAppleの規約とプライバシーポリシーが適用されます。
写真ライブラリ
印鑑画像の登録では、利用者が明示的に選択した画像だけを読み込みます。本アプリが写真ライブラリ全体を収集または解析することはありません。
書き出しと共有
PDF、CSVまたはJSONバックアップを書き出した場合、保存先や共有先は利用者が選択します。共有後のデータは、選択したサービスまたは受信者の取り扱いに従います。
4. 広告、解析および追跡
本アプリは、第三者広告SDK、利用状況解析SDK、行動追跡SDKを使用しません。利用者を広告目的で追跡せず、取得した情報を販売しません。
5. 第三者への提供
運営者は、次の場合を除き、アプリ内の情報を第三者へ提供しません。
- 利用者がPDFやバックアップ等の共有先を自ら選択した場合
- 利用者がiCloud同期を有効にし、同期処理にAppleのCloudKitを利用する場合
- 法令に基づき開示が必要となる場合
6. 保存期間と削除
- 端末内の情報は、利用者が削除するまで保存されます。ゴミ箱へ移動した項目は30日後に自動削除され、ゴミ箱から直ちに完全削除することもできます。
- JSONバックアップや書き出したPDF・CSVは利用者が管理し、保存先から削除できます。
- iCloud同期を利用している場合、アプリ内で情報を削除して同期を完了すると、同期対象にも削除内容が反映されます。同期を無効にする操作だけでは、すでにiCloudへ保存された内容は削除されません。
- 印鑑画像は再インストール時の復元用として端末のKeychainにも保存され、アプリを削除した後も端末に残る場合があります。削除するには、アプリ内で印鑑画像または該当する請求元情報を削除してください。
本アプリに運営者管理のユーザーアカウントはありません。削除方法について不明な場合は、下記窓口へお問い合わせください。
7. 安全管理
本アプリは、iOS・iPadOSのアプリ領域、KeychainおよびCloudKitの非公開データベースを利用し、情報への不正アクセス、紛失、改ざん、漏えいの防止に努めます。利用者には、端末のパスコード設定と、バックアップファイルの安全な保管をおすすめします。
8. 子どものプライバシー
本アプリは子どもを対象として設計されたサービスではなく、年齢を確認する情報を収集しません。
9. ポリシーの変更
機能追加、法令またはサービス内容の変更に応じて、本ポリシーを改定することがあります。重要な変更がある場合は、本ページまたはアプリ内でお知らせします。
10. お問い合わせ
本ポリシーおよびデータの取り扱いに関するお問い合わせは、次の窓口へご連絡ください。
Creator Invoice サポート
takumi@ex.cx